富山県での株式会社、合同会社、一般社団法人、NPO法人の設立、電子定款の認証、組織変更等の会社変更手続きなら、富山市の横倉行政書士事務所へ。

HOME » 業務日誌 » 飲食店関係の事業目的 | 富山会社設立サポート

飲食店関係の事業目的

2014/02/18

飲食店営業と事業目的

会社を設立する際に会社の事業目的を決めますが、会社は、この事業目的の範囲内でしか活動することができません。それと共に、行いたい事業が許認可事業の場合には、事業目的にその許認可に関する文言が入っていないと、許認可を取得することができませんので、より一層注意して、必ず許認可に関連する文言を事業目的に入れておくようにします。

もし入っていない場合は、許認可を申請する前に、その許認可に関する文言を事業目的に追加しなければなりません(法務局への登記申請が必要)。

上記タイトルにありますように、これから飲食店をはじめようと思っている場合は、事業目的に「各種飲食店の経営」など、飲食店を行うことがわかるような事業目的を入れておく必要があります。

深夜にお酒を提供する飲食店を経営する場合

お酒を提供する場合で、午前0時以降も営業するお店(明け方まで営業している居酒屋、スナック、バーなど)を開業したい場合は、飲食店営業許可に加えて、「深夜酒類提供飲食店営業の届出」というものを、お店の所在地を管轄する警察署にしなければなりません。

深夜酒類提供飲食店営業の届出には、いろいろな条件や制限があり、どこでも深夜に営業できるわけではありませんが、ここでは、その要件などは割愛させていただくとして、それでは、上記タイトルにあるように深夜酒類提供飲食店営業の届出をする際に必要となる事業目的の記載はあるのかということについて触れたいと思います。

警察(富山県)に確認したところ、深夜酒類提供飲食店営業の届出については、事業目的にこの文言を入れなければならないというものは無いとのことです。以下、参考画像になります。ただ、これには地域の違いがあるかもしれませんので、富山県以外の場合は注意が必要です。

【参考画像】

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード TrackBack URI

コメントをどうぞ

お問い合わせはこちら

横倉行政書士事務所
代表者 行政書士 横倉 高晴
所在地 〒930-2239 富山県富山市つばめ野二丁目121
TEL 076-456-2036 / FAX 076-456-9286
MAIL info@company-toyama.com
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは9時~18時 土日祝休み
(※土日祝・夜間相談は要予約)

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab