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六曜とは

2016/12/27


六曜(ろくよう)とは

上記画像にあるように、多くのカレンダーには「大安」「仏滅」等の文言が日付とあわせて載っております。これは古代中国の陰陽五行説が起源とされておりますが、六つの曜日ごとに吉か凶を定めております。

「大安」が、なんとなく良い日、「仏滅」が、なんとなく良くない日、というのはなんとなく分かりますが、実際に当事務所においても、会社設立日について「大安」を選ばれるお客様が多いように感じますが、それぞれの日にはいったいどのような意味があるのでしょうか?

以下、簡単ではありますが、まとめてみました。

六曜 読み 意味
大安 たいあん 何をしてもうまくいく日。結婚式によいとされている。会社設立日として選択されるケースも最も多い。
赤口 しゃっこう、しゃっく 大凶の日だが、正午前後のみは吉となる。
先勝 せんしょう 「先んずれば勝ち」で、午前は吉、午後は凶。
友引 ともびき 「友を引く」ので、葬儀は×だが、「友人には幸せを、独身者には婚期がくる」として、結婚式には適した日とされている。会社設立日として選択されるケースも2番目に多いかもしれない。
先負 せんぶ 「先んずれば負け」で、午前は凶、午後は吉。
仏滅 ぶつめつ 何をしても良くない日。葬儀は構わない。

(参考)ウィキペディアHP

いかがでしょうか?前述したように、当事務所に会社の設立手続きを依頼されたお客様が、会社の設立日として「大安」を選択されるケースが最も多いですが、その一方で、中には特に何も気にされないお客様もいらっしゃいます。六曜を意識するよりは「できるだけ早く会社設立したいので・・・」という理由で、「仏滅」でも構わずに申請してほしいというお客様もいらっしゃいます。

また、上記ウィキペディアHPの中にも記載があるように、「仏滅」というのは「物滅」として、「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もあるようです。

みなさまは、どの日を会社設立日として選択されるのでしょうか?

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